【無料WEBセミナー】クリニックで導入できる再生医療とは?主要メニューと収益性を徹底解説

再生医療を新たな診療メニューとして検討しているものの、このような悩みを持つ医療機関も少なくありません。
- 自院ではどのような再生医療を導入できるのか分からない
- 申請や手続きが複雑そうで、具体的な検討まで進められていない
- 自由診療として導入した場合、どのように価格を設定し、収益につなげればよいのか知りたい
PRP幹細胞導入支援センターでは、こうした医療機関向けに、再生医療導入の全体像を解説する、
無料オンラインセミナー「クリニックで導入できる再生医療とは?主要メニューと収益性を徹底解説」(グローアップワークス㈱共催)を開催しています。
セミナーでは、PRP治療・幹細胞治療を中心に、自院に合った治療メニューの考え方から申請、価格設計、院内オペレーション、集患まで、クリニックが再生医療を導入する際に押さえておきたいポイントを解説します。
再生医療は申請だけでなく導入後まで設計する

再生医療の導入では、申請だけではなく、実際に治療を開始した後の運用まで見据えて準備することが重要です。
申請が完了しても、治療価格や患者さんへの説明、院内での役割分担、患者さんへの案内方法が決まっていなければ、スムーズに診療を始められるとは限りません。導入前から、誰にどの治療を提供するのか、どのような価格で提供するのか、院内でどう対応し、患者さんにどう知ってもらうのかまで整理しておく必要があります。
また、適した導入方法は診療科、患者層、既存の診療メニュー、スタッフ体制によって異なります。他院の事例をそのまま当てはめるのではなく、自院の状況に合わせて治療選定から運用までを設計することが重要です。
無料セミナーで再生医療導入の全体像を解説
本セミナーでは、PRP治療・幹細胞治療を中心に、再生医療の治療選定から申請、価格設計、院内オペレーション、集患までを一連の流れとして解説します。
「再生医療を導入したいが、何から検討すればよいのか分からない」という医療機関でも、導入前に整理しておきたいポイントを全体像として把握できる内容です。
本セミナーで得られるポイント
本セミナーでは、再生医療の導入に必要なポイントを5つの視点から解説します。
- クリニックで導入できる再生医療を整理できる
- 導入に必要な申請と準備の全体像が分かる
- 再生医療の価格設計と収益性を学べる
- 患者さんへの説明と院内運用のポイントが分かる
- 導入後の集患と患者導線を設計できる
個別の治療法や制度だけを知るのではなく、自院で再生医療を導入する際に、何を検討し、どのような順番で準備すればよいのかを整理できることが本セミナーの特徴です。
このような医療機関におすすめ
本セミナーは、再生医療を新しい診療メニューとして検討している医療機関や、PRP治療と幹細胞治療の違い、申請・手続き、価格・収益性、導入後の運用までまとめて整理したい医療機関におすすめです。
- まだ具体的に導入する治療までは決まっていない…
- まずは自院で再生医療を導入できるのか知りたい…
このような情報収集の段階でもご参加いただけます。

再生医療導入でよくある5つの課題
再生医療を導入する際には、治療法そのものだけでなく、実際に診療メニューとして継続して運用できるかという視点が必要です。
ここでは、導入を検討する医療機関が事前に整理しておきたい代表的な5つの課題を紹介します。
1. 自院に合った治療メニューを選べない

最初に検討したいのが、自院に合った再生医療の選定です。
PRP治療と幹細胞治療では、治療の考え方だけでなく、対象となる患者、必要な準備、院内での対応、導入コストなども異なります。そのため、話題になっている治療や他院が導入している治療をそのまま選べばよいとは限りません。
たとえば、既存患者との接点が少ない治療を導入した場合、提供できる体制を整えても、どの患者に案内すればよいのか分からないという状況になる可能性があります。一方で、現在の診療と親和性が高ければ、既存患者への新たな治療選択肢として検討しやすくなります。
治療を選ぶ際には、診療科、患者層、現在提供している治療、導入する目的まで整理したうえで、自院で継続的に提供できるかを考えることが重要です。
2. 申請・手続きの全体像が分かりにくい
再生医療を初めて導入する医療機関にとって、申請や手続きは検討が止まりやすいポイントの一つです。
- どのような手続きが必要なのか?
- 何を準備すればよいのか?
- 院内ではどのような体制を整える必要があるのか?
治療内容によって必要となる準備が異なるため、最初に全体の流れを把握しておくことが大切です。
また、申請書類だけを整えればよいわけではありません。実際にその治療を提供できる体制や患者への説明、安全管理などについても準備する必要があります。
そのため、申請を単独の作業として考えるのではなく、治療開始までに必要となる院内準備と並行して進める視点が必要です。
3. 価格と収益性の設計が難しい
自由診療として再生医療を導入する場合、価格設定は重要な検討項目です。
周辺の医療機関が設定している価格は参考になりますが、それだけで自院の価格を決めることはできません。使用する材料やキット、外部機関へ支払う費用、医師やスタッフの稼働など、治療を提供するために必要となるコストは医療機関によって異なります。
また、原価だけでなく、どの程度の患者数が見込めるのかという視点も必要です。利益を確保できる価格を設定しても、その価格で治療を受ける患者がほとんどいなければ、継続的な診療メニューとして成立しにくくなります。
逆に、患者数を増やすことだけを目的に価格を下げると、治療を提供するほど医療機関側の負担が増える可能性もあります。
価格を決める際には、「他院はいくらか」だけではなく、原価、患者数、自院の患者層、提供体制を踏まえて収益性を考えることが重要です。具体的な価格設計については、セミナーでも詳しく解説します。

4. 院内オペレーションまで整理できていない
再生医療を導入すると、治療そのもの以外にもさまざまな対応が発生します。
- この治療は自分も受けられますか?
- 費用はいくらですか?
- どのくらい通院する必要がありますか?
患者さんからこうした問い合わせがあったときに、受付スタッフがどこまで説明するのか、どの段階で医師につなぐのか、費用の説明を誰が担当するのかが決まっていないと、スタッフによって案内内容が変わってしまう可能性があります。
さらに、診察から治療、治療後のフォローまでをどのような流れにするのかも整理しておく必要があります。
治療を開始してから一つずつ対応を決めるのではなく、患者さんが問い合わせをしてから治療後のフォローを受けるまでの流れを想定し、必要な院内オペレーションを事前に設計しておくことが大切です。
5. 導入後の集患に不安がある
再生医療を導入し、ホームページに治療ページを公開しただけで、すぐに患者さんから問い合わせが増えるとは限りません。
特に自由診療では、患者さんが治療の存在を知り、内容や費用を理解したうえで、自分にとって必要な治療かどうかを検討するまでの導線を考える必要があります。
集患というと新規患者を集めるWeb施策に目が向きやすいですが、既存患者への情報提供も重要です。現在通院している患者の中に対象となり得る方がいる場合、院内で治療の選択肢を適切に案内することで、新規集患だけに依存しない患者導線を検討できます。
導入してから集患方法を考え始めるのではなく、治療開始前から「誰に、どのように治療を知ってもらうのか」を考えておくことが、継続的な運用につながります。
導入支援の経験をもとにセミナーで解説
本セミナーでは、PRP幹細胞導入支援センター代表の泉山秀和が登壇します。
PRP治療・幹細胞治療を中心とした再生医療の導入・申請支援に携わってきた経験をもとに、制度や治療内容だけではなく、実際に医療機関が導入を進める際に注意したいポイントを解説します。
セミナーでは、こうした導入支援の経験を踏まえ、一般的な制度解説だけでは分かりにくい、自院で再生医療を検討する際の考え方についてもお伝えします。
無料オンラインセミナーの開催について
セミナーはオンラインで開催しており、参加費は無料です。開催日時は開催回によって異なるため、最新の日程や申込受付状況については、セミナー申込ページからご確認ください。
再生医療の導入を検討している方や、導入前に治療選定・申請・価格・院内運用・集患までの全体像を整理しておきたい医療機関の方は、ぜひご活用ください。



