【整形外科限定・3院】PRP治療の集患支援が無料で受けられるモニター院募集のご案内

PRP治療を導入したものの、「思ったほど患者さんに知られていない」「どんな方が対象か、院内で説明がバラバラ」「次に何をすればいいか分からない」——こうした悩みを抱える整形外科クリニックは少なくありません。

当センターはこれまで150院以上の再生医療(PRP)導入をお手伝いしてきましたが、支援できていたのは主に治療を始めるまでの申請まででした。導入後の集患・案内・リピートの仕組みづくりまでを見据えて動けたクリニックと、治療メニューを用意しただけで終わったクリニックとでは、その後の件数の伸びに大きな差が出ています。

そこで今回、整形外科クリニック・医療機関を対象に、PRP治療の集患支援を無料で受けられるモニター院を3院限定で募集することになりました。本記事では募集の背景と支援内容の概要をご紹介します。

この記事で分かること

  • PRP治療の利用者が伸びにくいクリニックに共通する「仕組み」の欠落
  • 無料モニター院に提供する9つの支援内容(特設ページ・SEO・MEO・院内掲示等)
  • 募集対象・支援期間・費用・応募の流れ

募集は3院限定・選考制です。対象条件や支援範囲の詳細は、本記事末尾の特設ページでご確認いただけます。

目次

PRPを導入したのに、こんなお悩みはありませんか?

  • PRP治療を始めたが、患者さんにまだ十分知られていない
  • 「どんな患者さんが対象か」を院内で一貫して説明できていない
  • 何から集患施策を始めればよいか、優先順位がわからない
  • HP・Googleマップ・院内掲示がバラバラで、導線がつながっていない
  • スタッフを巻き込んだ運用まで手が回らない

いずれか1つでも当てはまる場合、治療メニューとしては整っていても、患者さんに届く「仕組み」の部分が後回しになっている可能性があります。

医師が説明用カウンセリング資料を使って患者さんに説明している様子

利用者が伸びない理由は「仕組み」にありました

自由診療は保険診療と違い、患者さんの費用負担が大きくなります。それにもかかわらず、患者さんへの案内方法・PRPの対象となる患者さん・集患の方法を事前に検討しないまま、治療メニューだけを用意しているケースがほとんどでした。患者さんへの声かけはなく、ポスターやリーフレットを置いているだけ、という状態です。

導入しただけで終わった場合

  • 治療メニューを用意しただけ
  • ポスター・リーフレットを置くだけ
  • 患者さんへの案内をしていない
  • 集患・リピートの検討がない

→ 利用者が伸びにくい

仕組みとして整えた場合

  • 対象となる患者さんを事前に整理
  • 院内で一貫した案内方法を用意
  • 集患方法を設計して実行
  • リピート施策まで組み込む

→ 件数が伸びている

自由診療の集患・案内・リピートを、院内のスタンダードメニューとして仕組み化するところまで想定せずに導入したクリニックは、利用者が伸びにくい。逆に、そこを押さえているクリニックは、しっかり件数が伸びていると感じています。

※クリニックごとの事例であり、効果をお約束するものではありません。

モニター院に無料で提供する支援内容

「患者さんの動線」と「院内の説明体制」の両方から、PRP治療の集患を組み立てます。

PRP療法の特設ページのイメージ
  1. 特設ページ:対象となる方・治療の流れ・費用・注意点をまとめたPRP専用ページを無料で制作
  2. SEO・MEO対策:競合分析をもとに、検索・地図で見つけてもらうための情報整備とGoogleビジネスプロフィールの活用
  3. Googleクチコミ評価:満足いただいた患者さんがクチコミを書きやすい、アンケート協力依頼カードなどの案内・導線づくり
  4. キャンペーン対策:院長の提案を軸にキャンペーンを企画し、LINE等での告知まで設計
  5. 院内掲示:患者さんの動線に置き、「これは何ですか?」と聞かれる環境をつくる
  6. お持ち帰りチラシ:説明すべき最低限の内容をまとめた、興味を持った方向けの資料
  7. PR TIMESによる情報発信:月1回の無料枠でプレスリリースを作成・投稿
  8. スタッフ向けトーク集:基本方針・トーク例・NG表現を整理し、オペレーター指導も実施
  9. 待合室の動画・スライドショー:待ち時間を「教育の時間」に。治療法の紹介や院長の思いを分かりやすく伝える

そのほか、医師の説明用カウンセリング資料の作成、院長がメインのWEBセミナー(初回のみ無料)も含まれます。

全体の進め方(ロードマップ)

開始1か月前から準備を始め、約6か月で導入から定着へ進めます。

整備全体のロードマップ。開始1か月前から準備し、6か月で導入から定着へ

※図中のSNS・YouTubeなどの運用は、無料支援の範囲に含まれません。

募集概要

対象整形外科クリニック・医療機関(PRP治療を導入済み、または導入予定)
募集数3院(オンライン面談のうえ選定)
支援期間6か月〜1年間
費用伴走支援・特設ページの制作・プレスリリース(月1回の無料枠)・WEBセミナー(初回のみ)は無料。有料媒体の利用費、ポスター・チラシ等の制作物の実費は別途。自院名義でのプレスリリース投稿をご希望の場合は有料(3万円)
応募方法特設ページのフォームから、オンライン面談(約60分)の日時を選んでご応募

こんな医療機関様を募集しています

  • 整形外科クリニック・医療機関で、PRP治療を導入済み、または導入予定である
  • 決裁者(院長先生)と直接やりとりができ、ご本人にやる気がある
  • PRP治療の件数を伸ばしたい、マーケティングに力を入れたい
  • リハビリや受付などのスタッフにも、一定の協力が得られるよう調整いただける
  • 原則オンラインミーティング・メール・LINE等でのやりとりにご協力いただける

モニター院にお願いすること

  • 問い合わせ数・PRP治療の件数など、施策前後の数値を毎月共有いただく
  • 月1回程度のミーティングにご協力いただく
  • 実績の掲載にご協力いただく(院名・写真・院長コメント等)

ご応募からモニター開始まで

  1. 特設ページのフォームから、オンライン面談の日時を選んでご応募
  2. オンライン面談(約60分)で、医院の現状とご要望をお伺い
  3. 条件との適合を確認し、モニター院を選定してご連絡
  4. 開始前の準備からスタート

よくあるご質問

Q. 本当に無料ですか?
6か月〜1年間の伴走支援・特設ページの提供・プレスリリースの作成と投稿(月1回の無料枠)・WEBセミナー(初回のみ)は無料です。有料媒体の利用費や、ポスター・チラシなど制作物の実費は別途ご負担いただきます。

Q. PRP治療をまだ始めていなくても応募できますか?
導入予定の医療機関様も対象です。面談で現在の状況をお伺いします。

Q. 応募すれば必ずモニターになれますか?
募集は3院限定です。オンライン面談のうえ、条件との適合を確認して選定します。

募集対象の詳しい条件、支援内容の制作イメージ、オンライン面談のご応募は、下記の特設ページから確認・お申し込みいただけます。

詳細はこちら

泉山秀和
再生医療導入コンサルタント、(厚労省認定)再生医療審査委員会委員メンバー
再生医療導入の専門コンサルタントとして、PRP療法・幹細胞治療・免疫細胞療法など、全国で延べ150件以上の申請サポートに携わり、医療機関の皆様をご支援しております。
新たな治療法の導入にも全力で取り組んでおり、難易度の高い案件ほど、当センターの幅を広げる好機と考えております。
ぜひご相談ください。
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